考えるだけ無駄!

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2012-11-10 10:21:07

カテゴリー:つぶやき

こんにちは、遠藤です。


先日、将棋を例にして、
もっともっと考えよう。というお話をしました。


で、ですね。。

もしかすると、
あなたなら気付いたかもしれませんが
ただ、思考しましょう。考えましょう。だけでは、

ダメなんです。


今日は、そのお話をしますね。


では、早速何がダメなのか?というと、
それは、間違った方向に「思考」しても
全く意味がないと言う事です。


つまり、
そんなの考えて意味あんの?っていう事を
ひたすら考えても無意味だということです。

むしろ、それだったら、
寝ていた方がマシということも
あるワケで。。



ということで、思考するにあたって、
大事なことが2つあるんです。

これ結構重要です。


それは、

・視点を増やす
・着眼点を増やす

の2つになります。



視点と着眼点って、同じヤーン。って
思ったかもしれませんが、


これは明確に違います。


ということで、先日の将棋の例でお話しますと、
(また、将棋かいっ!と思ったかもしれませんが、着いてきて下さい^^)


では、早速。。


今、あなたは将棋で対局中(対戦中)で、
あなたが次の一手を行う番だとします。


ここで、次の一手をどうするか、
考えると思うのですが、


自分がこの一手を指したら、
相手はどういう状況になるだろうか?

また、相手が嫌がる一手はどんな一手だろうか?


と、あなたなら、
こんな風に考えませんか?



そう。これが複数の視点で
考えると言う事なんですね。


要するに、簡単に言うと
複数の目線で物事を見るという事です。


分かりますね??


では、次に着眼点に行きますね。


着眼点についてですが、

先の例で考えた場合、
あなたは次の一手を指す際、

どの駒を使うか考えますよね。


「歩」を前に進めるのか。
それとも「金」を前に進めるのか。
はたまた、「飛車」でひとっ飛びか。。

等々


これが着眼点になります。

どう言う事かというと、
着眼点というのは、複数のモノに着眼するという事です。

いいですよね?


これが、視点と着眼点になります。


で、ここま読んで、何が言いたいの?
と思ったかもしれませんが、


複数の視点、複数の着眼点を持つと、
思考出来る幅がめちゃくちゃ広がるんです。

具体的に言うと、

視点×着眼の数分、思考が出来るワケです。


でもって、
その中から、最良のものを深く思考する事によって
意味のある思考になるワケですね。


これ、将棋を例にしたので、
そんなの当たり前やーーん。

と思ったかもしれませんが、
ネットビジネス(アフィリエイト)に置き換えて考えると

ほんとんどの人は出来ていませんよ〜。^^


みんな、自分だけの事を考えて
マニュアルに書かれたこと、
人から聞いたことを

何も考えずにひたすら実践・・・。


これじゃー、ダメだということですね。

分かりますかね????


ということで、ただ単純に思考するのではなく、

複数の視点と着眼点をもって思考の幅を増やし
そして、深く思考しましょう。というお話でした。


今日の話はめちゃくちゃ重要です。

将棋の話だからと言って、流し読みしたなら
もう一度ちゃんと読んでみましょう。
(将棋を知らない人でも分かるように書いたつもりなので。)


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
それでは、また(⌒∇⌒)ノ””

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