1. Home
  2. プロフィール ~高校編~

高校時代は部活と受験勉強に、明け暮れる3年間でした。
というのは、ウソです^^


実は、あれだけ好きだったサッカー部を3ヶ月で辞めました。
何でかというと、1年生って球拾いばかりで練習させてもらえなかったんですよ。


で、その時、これサッカーじゃないよな。と気づいた瞬間
退部届けを出していました。^^


まーその後すぐに、社会人のチームに入るので、
実際、サッカーは続けはしましたが、
部活の思い出みたいなのは、ないんですよね。


それが残念と言えば、残念なんですが、
意味のない事はしたくないという性格だったので
まーこれも良い思い出です^^


一方、勉強の方はと言うと、

同級生の友達はみんな、京大や神戸大、北大、名古屋大などの国公立に行きましたが、
私は、数学しか勉強しなかったので、国公立は受験すらしませんでした…

というより、受験出来なかったと言う方が正しいかな。
数学だけでは、何処も入学させてくれませんので・・・^^


ただ、数学だけは、学年で1番だったので
関西の私立であれば、数学で点をとってカバーすれば
ある程度何処でも入学できましたが、

まーそんな人生上手くはないですね。


良い思い出なので書きますが、
本命大学の受験中に、なんと数学でやらかします^^



何をやらかしたかと言うと、こんな感じです。


数学の残り10分である事に気付きます。
↓は全て心の中の会話です^^


「うん?」

「うん?うん?」

「初っ端の計算式で、少しミスってないかい?」

「これ、間違ったらその後の問題全て全滅なんだけど。。」

「どうしよっかな。証明の方法はあっているので、このままでも減点されるが点は貰えるはず」

「いやいや、数学で出来るだけ、点とらないとダメでしょ。」

「うーん。」

「うーん。」

「うーん。」

「あと、何分?7分あるかー。」

「よし、全部消すかーーーー」



てなワケで、消して解きなおしたところ、
途中で時間切れ・・・・。

ちーーーーーん^^



で、担任の先生のところには、テストの結果が点数付きで届くみたいなんですが、
あと、2点足らなくて、不合格だったらしいです。

まー人生、そんなもんですよね^^


そもそも、浪人は親が認めてくれなかったので、
普通の大学に行く事にしました。


正直、その当時は少し凹みましたが、
今の自分があるのも、その経験があったからこそなので、
今では全く後悔していません^^

良い思い出です。



これは裏話ですが、
実際に入学した大学よりも偏差値で言うと高い大学も合格しましたが、
可能な限り、勉強したくないという思いから、楽に卒業出来る大学に入学しました^^


担任の先生は、「なんで、こっちに入学しないの?」と何回も聞かれましたが、
「楽な方がいいから」とは言えず、いつも誤魔化していました^^

(今思うと、大学がどういう場所かを全く理解していませんね・・・)



まとめると、この時から、結構めんどくさがり屋だったと思います。
(またまた、まとめになっていない。。)

コメントフォーム

※メールアドレスは公開されません。




コメント(必須)