坂田智康 VS 小玉歩 ネットとリアルについて

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2013-06-20 00:27:02

カテゴリー:坂田智康

こんにちは、遠藤です。



坂田智康さんと小玉歩さんの対談音声を聞いて

確かになーと思った事があります。



それは、オンラインとオフライン、

すなわち、ネットとリアルを

全く異なる「モノ」と捉えている人が

あまりにも多いと言う事です。




もっと言うと、

ネットの世界をバーチャルな世界と

勘違いしている人が多いんですね。




たとえば、塾なんかが良い例です。



リアルの世界で、塾といえば、

学生時代に通った進学塾であったり、

TACや大原なんかもその類なワケですが、



そいういった塾(スクール)では、

先生という存在は絶対ですし、

先生に敬意を払いますよね。




ただ、ネットでは勘違いしている人をよく見かけます。




たとえば、

講師の方を講師とは思っていない発言であったり、

少し気に入らない事があったら、クレームを出してみたり、、

挙句の果てには、返金要求までする。みたいな・・・。。


更にオワッテル人は、詐欺呼ばわりしたり、とかね。。




リアルの塾でこういう人って

私見たことが無いんですが、、



ネットでは超少なく見積もっても

50人に1人はこんな感じの人が紛れ込みます。





で、これ理由は簡単で、

ネットでの自分は別の人間と割り切っているからなんですね。




これって、そこら辺にいるガヤでよいなら、

勝手にどうぞ。レベルなんですが、




もし、情報発信者を目指すなら、

これではダメですね。というか無理ですね。




だって、最終的には、

名前を変えたらいいやーーん。

とかいうノリでは、誰も付いてこんでしょう!



しかも、そんなマインドで情報発信しても

薄っぺらいですからね。



だから、ネットの世界も本名でやるのが、

本当は一番いいんです。。




とは言いつつ、サラリーマンの方や、

理由があって名前を隠す必要がある人は

ペンネームでもありですけどね。


偽名じゃないですよ。ペンネームね。



ただ、ペンネームであっても、

それが本名だという意識で、

ネットの世界に触れていかんとダメだと言う事です。



じゃないと、最終的にはガヤになっちゃいます。

ガヤになると、そこで終わりです^^




ということで、




リアルであれネットであれ、

自分の言葉で発言&発信し、

そして、行動しましょう!!!!



というお話でした。




ではでは、今日は以上です。^^


最後までお読み頂き、ありがとうございました~。

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