iPhoneアプリやら、Andoroidアプリやら(パート2)

2013-06-07 00:25:05

カテゴリー:つぶやき

こんにちは、遠藤です。



ということで、前回の続きです。


前回って?という人はコチラをまず。。



撮られた人が、自分にそっくりな「犬」の写真が

表示されるアプリに関して、

連鎖を起こす仕組みを考えられましたか?





では、答えではありませんが、

こんなのではどうでしょう?




たとえば、

表示される「犬」の写真は、

全て飼い主がいない「犬」で、



更に役所で管理されている

「さつしょぶん」(迷惑メール回避のため平仮名で。)

される予定の「犬」だったら。。。



いきなり、エグイ話・・・。と思うかもしれませんが、

最後まで読むと分かります。




では、続けますね。




で、これにより以下の連鎖が起きると思います。


・自分に似た「犬」が「さつしょぶん」されるのは
 喜ばし事ではないので、「犬」の引き取り手になる事が期待できる。


・これにより、「さつしょぶん」される「犬」が減り、
 「飼い犬」が増える。


・「飼い犬」が増える事で、ペットショップが潤う。


・ペットショップが潤うなら、そもそもアプリ自体の開発費を
 ペットショップに依頼する。


・ペットショップの広告枠を作り、マネタイズをする。


などなど。。。




これは、実際に海外でやられている方法だったりするんですが、

連鎖を生み出しているのが分かると思います。




と、まー、

アプリ1つを取っても、何も考えずにアプリを作るのと、

その後の展開というか、自分なりの設計図を作って、

展開していくのとでは、全く違った結果になるよね。

ということです。




何度も言いますが、

この話はあくまで「アプリ」を例にしましたが、

何でも考え方は同じですよ。




なので、思考停止せずに、

何事にも、いろいろな視点で、深く考えて行きましょう。



そうすることで、色々な気付きを得る事ができ、

自然と稼げるようになります。



本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

それでは、また(⌒∇⌒)ノ””

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